多治見市では、岐阜県出身の戦国武将で茶人でもあった古田織部の精神「オリベイズム(斬新で自由な発想)」を活かした街づくりが進められています。 |
|
|
|
|
本町は明治初期から昭和初期にかけて、美濃焼の陶磁器問屋が軒を並べ、多治見の商業の中心として栄えた通り。その昔は美濃焼を全国へ運ぶ馬車や大八車で賑わっていました。今でも当時の面影を残す蔵や商家が多く残り、それらを利用した陶器屋、ギャラリー、アンティークショップが続々とオープンしています。
|
現在の本町オリベストリート |
|
|
|
|
市之倉町は、山々に囲まれた美しい自然と、昔からの窯元が多く立ち並ぶ通り。全国的にも有名な陶芸家や職人達が、窯の火を絶やすことなく仕事に励んでいます。ほとんどの窯元で作品を見学、購入することができ、なかには陶房を一般公開しているところもあります。
|
![]() さかづき美術館 |
|
|
|
|
|
![]() たかた・おなだオリベストリート |